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当サイトに訪問いただきありがとうございます。くじらいと申します。このブログはスマホのみで完結するブログ運営や収益化などについて書いています。ブログのタイトルにちなんで基本的に朝9時更新です。

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iPhoneメモの文字数カウント設定の仕方とブログ記事作成術について

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みなさんこんにちはスマホのみでブログ運営をしている くじらい(@kuj1ra13)です。

ブログの記事を作成するときにいつも意識することは文字数ではありませんか?

ブログサービスのエディタ画面にはもともと文字数カウント機能が備わっている場合がほとんどなのですが、私のようにiPhoneでブログの記事を書いている者にとっては、純正のメモアプリが何かと使いやすいのです。

しかし、このiPhoneの純正メモアプリには文字数のカウント機能が備わっていないため、ブログの記事を書いている途中で文章ボリュームの確認がとてもしづらいのです。

私と同じように感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は『iPhoneメモで文字数の確認が可能になる設定に』ついてご紹介します。

それでは一緒に見ていきましょう(^^♪

もくじ

iPhoneメモで文字数を確認する方法

iPhoneメモで文字数を確認するためにはiPhoneに最初からインストールされているあるアプリを使う方法があります。

それは『ショートカット』アプリを使う方法です。

ショートカットアプリとは複数のアプリや操作を組み合わせを行い、その一連の動作をタップひとつで実行/完了させる自動化または半自動化できる便利アプリです。

たとえば、よく行う操作を一連の動作としてアプリに記憶させたり、予定時間になったら自動的にショートカットを実行、目的地に到達したときに特定のアプリを操作するなどといったことが可能になります。

iPhoneの操作ををよりスマートにこなすことができるアプリなのですが、プログラミングなどに普段触れる機会が少ない方にとってはややとっつきにくい印象です。

当サイトではなるべく難しいことはしないというスタンスで運営しているので、内容の意味がわからなくても、紹介する方法を見たまま設定していけば作成可能になっています。

ショートカットアプリを使った『iPhoneメモの文字数カウント』の作成方法についてはこちらの記事でご紹介しています。

https://kuj1ra13.hatenablog.com/entry/iphone-memo-wordcount

なぜ文字数を確認する必要があるのか

ブログの記事を書く上で文字数を意識する理由は『ユーザーを満足させるため』これ一択です。

文字数は最低でも2,000文字が必要とかいろんなSEOに関する情報が飛び交っていますが、実際はどうなのでしょうか?

私の経験上、文章量によってGoogleの検索に影響を与えることはありませんでした。

例えば2,000文字が検索エンジンで上位に表示されやすいと仮定して、1,999文字の記事を書き、1文字足りないから検索結果から除外なんてシステムの欠陥としか言えませんよね。

そうはいっても検索結果に上位表示されている記事は文章量が多い傾向にあります。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

理由は簡単で、ある程度文字数(ボリューム)がある方がユーザーにとって満足度の高い情報が届けやすいからです。

結局のところ内容を充実させるために最低限必要な文字数がその記事にとって最適な文字数になるのです。

それなら文字数の確認などせずに思うがまま文章を書いて行きたいところですが、ボリュームを意識するがあまり、ダラダラと長い文章を書いてしまっては、ユーザーの集中力が持続しないため結果ページから離脱してします可能性が出てきます。

『ユーザーの満足度を上げるため』『ユーザーを疲れさせない工夫』をするために文字数を意識して書く必要があるのです。

ブログが書けない!試したい記事作成のコツ

記事を書き始めるときにいきなりまっさらな状態から書き始めていませんか?

私もブログを始めたばかりのころはこの方法で、とにかく文章を先に作ってしまって、あとから見出しを差し込んでいました。

しかし、この方法では記事を書いている途中で方向性がブレやすいことと、記事の全体像の把握がしづらいんです。

そんなときに私が試した方法はまず先に『記事の構成を決める』ことです。

記事の構成を考えると言っても特に専門的な知識やテクニックは必要ありません。

いつも私が使っているブログ記事の構成はこんな感じです。

  • タイトル
  • 書き出し
  • 見出し1
  • 見出し2
  • 見出し3
  • さいごに

まず『タイトル』には『ユーザーが知りたがっているキーワード』を入れ込みます。

『書き出し』には『ユーザーの共感』『新たな提案』を書き、これは自分にとって有益になりそうだと思ってもらえるように意識して書きます。

『見出し1』には検索ユーザーが知りたいと思っていることに対してしっかりとアンサーを提示していきます。

『見出し2』には『見出し1に関連する別の情報』を提示します。

ここはもともとユーザーが求めていた情報の裏に見え隠れする情報を提示していきます。

こうすることによって、見出しのインパクトが増し、更に興味や関心を持ってもらうことが可能になります。

『見出し3』には『見出し1』『見出し2』に関連する更に隠れた情報を提供するようにします。

こうすることによって記事のボリュームが増すので、ユーザーに物足りなさを感じさせない記事作りが可能になります。

『さいごに』は記事を通して伝えたいことを書くようにします。

更に次のアクションを促すリンクの設置など、ユーザーが次の行動するために優しく背中を押してあげられるような文章にするとなお良いですね。

さいごに

以上、iPhoneメモの文字数設定の仕方とブログ記事作成術についてのご紹介でした。

iPhoneメモアプリで文字数のカウントを可能にすることによって、記事全体のボリュームが把握しやすくなる上に、よりユーザーの満足度を意識した読まれる記事の作成が可能になります。

この記事でご紹介した、私がいつも使っているブログ記事の構成についてはご自由にコピペしてお使いいただければと思います。

スマホのみでブログ記事を作成するときに便利なアプリなどをこちらの記事でご紹介していますので、ぜひ一度ご覧くださいませ(^^♪

スマホ単体で行うブログ収益化の方法はこちらからどうぞ。

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【簡単】iPhoneのメモアプリで文字数が知りたいときに使うアプリはこれ

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みなさんこんにちはスマホのみでブログ運営をしている くじらい@kuj1ra13)です。

iPhoneを使って文章を書いているときに『今何文字書いたか知りたい』と思うことはありませんか?

私はブログの記事を作るときにiPhoneの純正メモアプリを使っています。

簡単にフォルダの管理もできるし、純粋にメモを取るために必要な機能だけで構成されているで使い勝手は抜群です。

ただ、そんなメモアプリにも足りない機能が『文字数カウント』です。

もともとメモをするためのアプリなので文字数カウントが無いのは納得できるのですが、私のようにiPhoneでブログなどの文章を作成する者にとっては諦めきれない機能なんですよね。

そこで、無い機能は作ってしまおうということでiPhoneに標準でインストールされている『ショートカット』アプリを使って純正メモアプリで文字数カウントができるようにしてみました。

今回は『ショートカット』アプリの使い方と、iPhone純正メモアプリで使える『文字数カウント』の作成方法についてご紹介します。

それでは一緒に見ていきましょう(^^♪

もくじ

ショートカットアプリってなに?

ショートカットアプリとはiOSの複数の機能や操作を自動化することができるアプリのことです。

様々な操作を組み合わせて登録することによって、ワンタッチでそれらの操作を完了させることができたり、オートメーションという条件の変化によってデバイスの反応を変える機能が備わっています。

たとえば、会社や学校から帰るときにワンタッチでLINEで「今から帰る」と連絡できたり、決まった時間になったらカレンダーにメモを取ることもできます。

その他にも様々なアプリと操作の組み合わせにより便利で超効率的な操作が可能になります。

iPhoneをより快適に、より自分好みの使い心地にすることができるとても便利なアプリなんです。

ショートカットアプリで出てくる用語

アクション

これはショートカットを構成する要素のことです。

iPhone純正のアプリからAppStoreで入手できるアプリなどな様々なものが対応しています。

それぞれの要素は日本語表記になっているため、プログラミンに触れたことが無い方でも直感的に操作できる作りになっていますね。

以前は対応しているアプリがとても少なかったのですが、今では徐々にその数も増え、より自由度の高い組み合わせが可能になっています。

ギャラリー

スターターショートカットというすでに要素が組み合わせてあるものが用意されているページです。

まずは自分が求めるショートカットをこちらから探してみて、ない場合は自作するという使い方がいいですね。

余談ですが、ネット上にショートカットのレシピなど公開されているので、より自分好みのショートカットを作るアイデアを探すことが可能です。

オートメーション

こちらは位置情報や日付、時間などを条件に合わせてショートカットを自動的に実行する機能です。

以前、会社や学校などから帰宅する前にLINEで家に連絡を入れるという方が多いと聞いたことがあります。

会社や学校付近のある特定の位置情報を予め設定しておくことで、その位置を通過したときに自動的にLINEアプリが起動しメッセージを送るなんてこともオートメーションを使うことによって実現します。

ショートカットを作る前に

ショートカットは自作する方法とスターターショートカットから選ぶという2つの選択肢があります。

最初からいきなり自作するとなると若干ハードルが上がるので、まずはスターターショートカットなどからすでに完成されているものを入手して、実際にどういった形で動くのかを実験してみることをオススメします。

iPhoneをしばらく使っているのであれば、ショートカットを作成する際に『自分が普段良く行う操作』が一覧で表示される。

どの操作を多く使っているのかを視覚的に確認することができるので、ショートカットで効率化を図る際のヒントになります。

iPhoneメモ用文字数カウントの作り方

私はブログの記事を書くときはiPhoneの純正メモアプリをいつも使います。

しかし、純正のメモアプリには文字数のカウント機能が備わっていいないため、文章のボリュームを意識することができず、ついつい長めの文章になってしまいがちです。

そこで、このショートカットアプリを使い『iPhoneメモの文字数カウント』を作成してみました。

『少ない操作で簡単に作れるもの』と若干見慣れない表現が出てくる『実用性重視のもの』の2つをご用意しています。

こちらの記事でご紹介していますので、ぜひ一度ご覧くださいませ(^^♪

https://kuj1ra13.hatenablog.com/entry/iphone-memo-wordcount

さいごに

以上、iPhoneメモで文字数が知りたいときに使うアプリについてのご紹介でした。

ショートカットアプリを使うことによって普段から何気なく繰り返している操作を、自分の代わりにiPhoneにさせることができるとにかく便利なアプリです。

最初は若干とっつきにくい印象ですが、スターターショートカットというすでに完成されているショートカットが公開されているので、まずはそういったものを利用してみて、内容を自分好みのものに書き換えていく方法がオススメです。

自分が良く行う操作もアプリで確認をすることができるので、人よりもiPhoneをより便利に使いこなしたい方は、ぜひ一度アプリを起動してその世界に触れてみてほしいですね。

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iPhoneメモで文字数カウントのショートカットを作る方法と内容の解説

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みなさんこんにちはスマホのみでブログ運営をしている くじらい@kuj1ra13)です。

前回の記事で『iPhoneメモアプリで文字数をカウントする方法』についてご紹介しました。

書いてあるまま設定すれば作成が可能なショートカットなのですが、それぞれの項目がどんな命令をしているのかについてはボリュームの関係上割愛していました。

そこで、今回はその続きでショートカットの設定項目の内容について補足をしていきます。

ちなみにまだ前回の記事をご覧になられていない方はこちらの記事からどうぞ。

https://kuj1ra13.hatenablog.com/entry/iphone-memo-wordcount

それでは早速見てきましょう(^^♪

もくじ

ショートカットの入力からテキストを取得

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この項目ではプログラムの処理で使うテキストをショートカットの入力値から取得する命令です。

テキストの(半角スペース|全角スペース)を〇〇に置き換え

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この設定を加えていないと、文章中の全角と半角スペースも文字数の内にカウントされてしまします。

〇〇の部分に何も入力しないことによって、全角/半角スペースが何もない状態に置き換わります。

『|』で区切られた文字列のうちいずれかの文字列が選択範囲内に存在したときに、正規表現に合致したことになります。

ちなみに正規表現とは『いくつかの文字列をひとつの形式として表現するための方法』のことです。

今回の例ではこの表現方法を使うことによって、たくさんの文章の中に混在している全角スペース/半角スペースを簡単に見つけることができます。

この項目内の『正規表現』をオンに設定するのはこのためです。

アップデートされたテキストの\nを〇〇に置き換え

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普段の生活ではあまり馴染みのない記号である『\』。ちなみにこれはバックスラッシュと読み『\n』は改行を意味します。

この部分で何をしているかというと、たくさんある文章の中から改行を見つけて何もない状態に置き換えるという命令をしています。

こちらも正規表現をオンに設定します。

アップデートされたテキストの文字の数を数える

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『半角/全角スペース』と『改行』を除いたテキストの文字数数えるための命令です。

今回は文字数のカウントがしたいため、カウントの対象は『文字』に設定しています。

文字数:数を表示

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これはこれまでの命令で得た値を表示(出力)するための命令です。

今回の方法では通知エリアを使用して文字数の表示をするようにしました。

さいごに

以上、iPhoneメモ文字数カウント用ショートカットの補足説明でした。

手順だけをコピーすれば誰でも動くショートカットが作成可能です。

また、中に書いてある命令が何なのかを理解することができれば、自分好みに命令を組み替えることもできます。

iPhoneメモに関する便利なショートカットを作成している方がいましたら、(@kuj1ra13)にDMいただけると幸いです。

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iPhoneメモアプリで文字数をカウントする方法

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みなさんこんにちはスマホのみでブログ運営をしている くじらい@kuj1ra13)です。

みなさんiPhoneに最初からインストールされている純正メモアプリ使ってますか?

私はスマホだけを使ってブログの運営をしているので、このメモアプリにはかなりお世話になっています。

シンプルなデザインとメモを取る上で必要な機能のみに絞った完成度の高いアプリだと思っています。

しかし、人間の欲というものは底しれぬもので、そんなメモアプリに対して不満を持つようになりました。

それは文字数のカウント機能がついていないことです。

もともとブログを書くように作られたものでないのでしょうがないことだとは思います。

ですが、私はその機能がないために文字数が知りたいがためにいちいちブラウザを立ち上げて『文字数カウントサイト』なる場所にアクセスをして文字数を調べていました。

ひとつの作業はそれほど時間のかかる作業ではないものの、今後この作業を幾度となく繰り返していくとなると時間効率の面で大問題です。

そこで、iPhoneメモアプリで文字数カウントができないものかと思い色々と試していると、あるアプリと組み合わせることによって文字数のカウントが可能なことを発見しました。

その方法とはいったい何なのか?それでは一緒に見ていきましょう(^^♪

もくじ

私がiPhoneメモアプリを使う理由

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私がiPhoneのメモアプリを使う理由は一言でいえば『オフラインで作業がしたい』からです。

私は現在『はてなブログ』サービスを利用しています。

はてなブログのエディタ画面にはもともと文字数カウント機能が備わっているため、そちらを利用するという方法もあります。

しかし、それだとオフライン時に作業ができませんし、サーバーの調子が悪いときに下書きのデータが消えてしまう恐れがあります。

私はもともとワードプレスでブログを運営していたときから下書きはサービスのエディタ画面ではなくテキストエディタなどのメモ帳で作成するようにしていたこともあり、これはもうなんというか習慣みたいなものなのです。

iPhoneのメモアプリは基本的に自動保存なので、うっかり者の私にはぴったりだったりもします^^;

iPhoneメモで文字数カウントをする方法

それではここからはiPhoneメモで文字数をカウントする方法についてご紹介していきます。

文字数をカウントする方法はいくつかありますが、その中から難易度順に3つに絞ってみました。

それでは順番に見ていきましょう(^^♪

メッセージアプリを使う方法

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iPhoneに標準でインストールされている『メッセージ』アプリを使う方法です。

設定の変更が必要な箇所があるので先に以下の設定を変更しておきます。

設定アプリ > メッセージ > SMS/MMS項目 > 文字数をオン

文字数をカウントする手順は、

文字数のカウントがしたい範囲を選択 > メッセージアプリの入力エリアにペーストする

こんな感じです。

これでメッセージアプリの入力エリアに文字数が小さく表示されるようになります。

メリット

  • とにかく設定が簡単ですぐに試せる

デメリット

  • アプリの切り替えが必要
  • 誤送信の可能性がある
  • スペースと改行もカウントされる
忙しい人向け簡単バージョン

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こちらはショートカットアプリを使う方法です。

まずショートカットアプリを起動します。

スターターショートカット項目の横に『+」の表示があるのでそちらを選択して新規ショートカットを作成します。

新規ショートカットを作成画面が開いたら、

アクションを追加 > スクリプティング > 項目内の『カウント』を選択します。

これでスクリプティングの項目が作成されます。

項目が作成された後は、『スクリプティング』内に表示されている『入力』の部分を『ショートカットの入力』に変更、『項目』の部分を『文字』に変更します。

スクリプティング項目のすぐ下に表示されている『+』を選択して新たな命令を選択します。

『通知』項目内の『通知を表示』を選択します。

通知項目が作成されたら、『通知』内に表示されている『こんにちは』の部分を『数』に変更します。

次に画面右上に表示されている『・・・』を選択して『詳細』画面を開きます。

ここでは『共有シートに表示』をオンに、『共有シートタイプ』をテキストのみ選択するようにします。

後は自分がわかりやすい名前をつけて保存すれば完成です。

文字数をカウントする手順は、

文字数を知りたい部分を範囲選択 > 選択部分をタッチしてメニューを表示 > 共有を選択 > 先程作成したショートカットを選択で実行できます。

正しく動作した場合はスマホの画面上に選択した範囲の文字数が表示されるはずです。

メリット

  • アプリの切り替えが不要

デメリット

  • スペースと改行もカウントされる
実用性重視バージョン

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こちらもショートカットアプリを使う方法です。

まずショートカットアプリを起動します。

スターターショートカット項目の横に『+」の表示があるのでそちらを選択して新規ショートカットを作成します。

新規ショートカットを作成画面が開いたら、

アクションを追加 > 書類 > テキスト項目内の『入力からテキストを取得』を選択します。

項目が作成された後は、『入力』を『ショートカットの入力』に変更します。

次に、 書類 > テキスト編集項目内の『テキストを置き換え』を選択します。

項目が作成された後は、『テキスト』部分を『変数』 > 『テキスト』に変更 > 『こんにちは』の部分に『半角スペース|全角スペース』と入力 > 『表示を増やす』を選択 > 『大文字/小文字を区別』をオフ『正規表現』をオンにします。

次も同じく、 書類 > テキスト編集項目内の『テキストを置き換え』を選択します。

項目が作成された後は、『テキスト』部分を『アップデートされたテキスト』に変更 > 『こんにちは』の部分に『\n』と入力 > 『大文字/小文字を区別』をオフ『正規表現』をオンにします。

次は、 スクリプティング > 項目内の『カウント』を選択します。

『入力』部分を『アップデートされたテキスト』に変更 > 『項目』を『文字』に変更します。

最後に、 スクリプティング > 通知項目内の『通知を表示』を選択します。

『こんにちは』の部分を『数』に変更します。

お疲れ様です。これで文字数をカウントするショートカットが作成されました。

文字数をカウントする手順は先程と同じで、

文字数を知りたい部分を範囲選択 > 選択部分をタッチしてメニューを表示 > 共有を選択 > 先程作成したショートカットを選択で実行できます。

こちらも正しく動作した場合はスマホの画面上に選択した範囲の文字数が表示されるはずです。

メリット

  • アプリの切り替え不要
  • 正確な文字数がカウント可能

デメリット

  • プログラミングに触れたことがないととっつき難い

さいごに

以上、iPhoneメモアプリで文字数をカウントする方法のご紹介でした。

この方法を実践することによってiPhoneメモアプリ単体で正確な文字数を把握することが可能になります。

タイトルのSEO対策、文章のボリュームが把握しやすくなるため、iPhoneでブログ記事の下書きをしている方に大変オススメな設定となります。

最後にご紹介した方法はプログラミングに触れたことがない方にとってはややハードルが高いように感じますが、内容が理解出来なくてもこの記事で紹介している手順通りに操作を進めていけば作成が可能です。

今回は長くなったので、それぞれの項目の内容については次回の記事で補足を入れます。

私が実践する『iPhoneメモ帳アプリを使った記事作成方法』についてはこちらの記事でご紹介していますので、iPhoneを使ってブログ記事を書きたいと思っている方は是非一度ご覧くださいませ。

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【オススメ絵師さん】ココナラでSNS用アイコンをイラストレーターに依頼してみました

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みなさんこんにちはスマホのみでブログ運営をしている くじらい@kuj1ra13)です。

ブログを初めたばかりの頃はとにかく記事の作成に集中することがベストということはこのブログで何度かお伝えしてきました。

ある程度記事のストックがたまり、書くことに慣れてくると気になるのがデザインの部分ですよね。

魅力的な画像を配置したりして見た目を整えたくなるのですが、そんなときにぶち当たる問題が画像の入手先です。

画像自体はネットで検索をかければいくらでも見つけることができるのですが、検索結果に出た画像をそのまま自分のブログに掲載することは著作権などコンプラ上NGです。

そうなると次に目をつけるのが無料の素材配布サイトですよね。

無料の素材配布サイトはかなりの数があり、自分が欲しい素材は割と簡単に手に入れることができます。

しかし、そういったサイトの素材は多くの方が利用しているということもあり、目のこえた訪問者の方には一瞬でフリーの素材だと見抜かれてしまいます。

また、他のブログでも利用されていることが多いので素材が被るということも結構頻繁にあります。

素材が被ると内容が異なる記事だとしてもなんだか同じように感じてしまうので不思議なものです。

他のブログと差別化を図るためにもオリジナリティのあるものを使いたいものですが、ブログをするすべての方がそのようなスキルを持ち合わせているわけでは有りません。

他のブログと被ることなくオリジナリティを演出するためにはどうしたらいいのでしょうか?

そんなときはスキルマーケットサービスの『ココナラ』でイラストレーターに依頼してみましょう!

今回は『ココナラを使った感想』と『私がオススメしたいイラストレーターさん』をご紹介していきます。

それでは一緒に見ていきましょう(^^♪

もくじ

ココナラとは

まずココナラとは『知識、スキル、経験を売り買いができるフリーマーケット』サービスです。

もちろんイラスト以外にも様々なカテゴリから自分が求めるサービスを購入することができます。

スキルのフリーマーケットということで、サービスを提供しているのが個人ということもあり、一般的なアウトソーシング系のサービスに比べて低価格でサービスを購入することができます。

低価格ということでクオリティが気になるところですが、実際に出品者のポートフォリオ(作品)を見ているとプロ並のクオリティです。

というのも、個人でしているとはいえプロの方が副業として出品している場合も多いので安くてもハイクオリティなサービスを受けることができるんです。

サービス内容をみる

ココナラを利用した感想

一言で言えば『とっても手軽』でした。

イラストなどの制作を依頼するのは初めての経験だったのですが、最初に想像していたよりも遥かに簡単で手軽にサービスを受けることができました。

サービスを購入後、出品者と打ち合わせなどやり取りをするためのトークルームが開設されるのですが、こちらの使い勝手も非常によく、普段使っているLINEアプリのような使い心地でした。

私が依頼した出品者の方はとても親切な上に私の希望するイメージを上手く汲み取ってくだり、期待以上の作品を仕上げていただくことができました。

自分に無いスキルを身につける努力は必要なことではありますが、自分にできないことはできる人に任せてしまうということも作業効率アップを図る上では大切なことなのだと感じましたね。

ココナラでイラストを発注

おすすめイラストレータ

当サイトやSNSで利用しているアイコンは『den・』さんに依頼しました。

私は絵に関しては全くの素人でしたが、ポートフォリオ(作品)から受ける印象が他の出品者の方よりも良いと感じて依頼することを決めました。

購入後も迅速な対応をしてくださったおかげで取引完了までが非常にスムーズでしたね。

ココナラでイラスト制作をはじめて依頼する方は『den・』さんに依頼してみませんか(^^♪

こちらは『den・』さんのプロフィールページです。

さいごに

以上、ココナラを利用した感想とおすすめイラストレーターのご紹介でした。

ココナラで作成したイラストは早速ブログとSNSで利用させてもらっています。

設定してからはブログの雰囲気が良くなったことと、SNSのフォロワー数が増えたという効果が出ました。

『画像検索ではコンプラ的にNG』『無料素材サイトだと他のブログと被ってしまい個性が出ない』と感じている方、ブログ記事の作成に慣れてきたから『ブログのデザインや印象に変化をつけたい』と考えている方に大変オススメなサービスといえます。

個人でブログを運営している方にはきっと心強いサービスとなるはずです。

登録は無料なので、あなたも気軽にココナラの世界を覗いてみませんか(^^♪

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【これは使うわ】ココナラでイラストの受け取り方があまりにもあっさりであった件

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 みなさんこんにちはスマホのみでブログ運営をしている くじらい@kuj1ra13)です。

前回の記事でココナラでイラストを発注するときの手順についてご紹介しました。

依頼や発注方法についてはご紹介していたのですが、意外と多かった質問がどういった形で納品されるのか?というものでした。

実は私もココナラを初めて利用させてもらったときは、完成品を送付します!というメッセージとともに画像が添付されてきたときに、自分が想像していた納品方法とは少し違っていたと思いました。

ということで今回は『ココナラ発注したイラスト受け取り方』についてご紹介していきます。

それでは一緒に見ていきましょう(^^♪

もくじ

そもそもココナラって何

いきなりこの記事から訪れてくださった方のためにココナラがどういったサービスなのかを簡単にご紹介します。

ココナラとはざっくり言えば『様々なスキル(能力)を販売する事ができるサービス』です。

イラスト以外にも『ホームページ作成』『動画編集』『ブログ記事作成代行』といった様々なジャンルからサービスを購入することができます。

今では当たり前になってきているクラウドソーシングというサービスがありますが、あちらはクライアントが仕事を発注して、そこに申込みをした方が作業をするというものです。

この仕組を見ていると面白いのですが、『ココナラ』は一般的なクラウドソーシングと全く正反対のサービスなんですよね。

クラウドソーシング全般に言えることなのですが、登録や退会自体は無料です。

これまでこのようなサービスに触れる機会がなかった方はまずはどんな世界なのか覗いてみることをオススメします。

今まで自分一人で悩んでいて誰にも相談できなかったという悩みが『ココナラ』できっと解決するはずです。

サービス内容をみる

まずは出品者のサービスページを確認

ココナラがどんなサービスか何となくわかったところで本題である『イラストの受け取り方』について見ていきます。

ココナラを利用したイラストの発注方法や取引の流れについては以下の記事でご紹介しているので、まだサービスを利用したことがない方はこちらを覗いて見てください。

【感動の仕上がり】ココナラでイラスト作成依頼体験談 - くじブロ

比較的低価格な理由

ココナラで出品されているサービスは他の一般的なサービスと比べて低価格で済む場合が多いです。

他の一般的なサービスでイラストを発注した場合は5,000円〜10,000円ほどかかる場合がほとんどです。

しかし、ココナラなら3,000〜4000円の出品が多い傾向にあります。

もちろんこれは一般的な料金であって出品者が提供するサービスの内容や、選ぶオプション、手直しなどが発生などによって料金は上下する場合があります。

他の一般的なサービスと比べてこんなに低価格で済むのはなぜなのでしょうか?

それは、出品者の方の多くが個人で制作活動をしていること、そしてイラストなど納品されるモノが『データ』だからです。

もし、データではなく現物(印刷物)での納品を希望する場合は事前に出品者の方に問い合わせをしておく、または自分でプリンターなどを使って印刷するという方法になります。

ただ、ココナラなどのクラウドソーシングサービスは原則オンラインで完結するサービスであるため、可能であればご自身でプリント作業をすることをおすすめします。

のちのち何か別のものにプリントして使ったり、加工をしたりするときに紙媒体のものよりデータで保管しておく方が何かと便利ですしね。

ココナラでイラストを受け取る方法

ココナラでイラストなどの受け取り方は『トークルームで添付画像を保存』することで完了します。

普段LINEなどのSNSを利用している方であれば想像しやすいと思います。

LINEなどのトークアプリでは添付された画像を保存するときに画像を選択して開いた後、『画像を長押し』『共有ボタン』を使って端末に保存する場合が多いと思います。

そのあたりはココナラでも同じことで、完成品ということで送られてきたメッセージに添付されている『画像ファイル』を開いて右上の『共有アイコン』を選択して『保存先』を指定することでイラストの受け取りが完全に完了します。

ココナラのサービスを初めて利用したときは、なにか納品専用のページが存在してそちらにデータが保管されるようなものをイメージしていたのですが、実際に利用してみると普段利用しているLINEでデータが送られてきたという感覚に近かったです。

あまりにあっさりとイラストの受け取りが完了してしまったので肩透かしをくらった感じはありますが、普段トークアプリでやり取りをするように気軽な感じで出品者の方とやり取りができるのは手軽でありがたいと感じました。

特にクラウドソーシング系のサービスを利用するのが初めての方にはハードルが低く大変オススメです。

さいごに

以上、ココナラで発注したイラストを受け取る方法のご紹介でした。

前述の通り基本はデータでの納品なので、普段使っているトークアプリなどのように共有ボタンから保存先を指定するだけで簡単に完了してしまします。

ただ、どうしても紙媒体での納品を希望したい場合は出品者に問い合わせをしてみることをオススメします。

実際はプリント作業までしてくれる出品者の方は感覚的にかなりの少数だとは思いますが、イラスト作成などのサービスを出品している方は画像データを取り扱うことに慣れていることがほとんどなので、印刷をするときのアドバイスを貰えることがあります。

自分の持つスキルを活かしたり、自分に足りないスキルを必要とする方は一度ココナラを利用してみませんか?

メルカリなどのフリーマーケット感覚で気軽にサービスの購入ができるので、初めての方でも迷うことなく利用することができます。

登録、退会は無料なのでまずは気軽に『ココナラ』の世界を覗いてみませんか(^^♪

≫スキルのフリマ【ココナラ】

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